About

お寺を、次の世代にひらく。

Templaceは、寺院文化にスポットライトを当てる学生団体です。文化企画、メディア発信、学生の現地参加を通じて、お寺と社会の接点を記録します。 Templeを開かれたPlaceへ、そして活動自体を課題解決のTemplateへ。その考え方を軸に、発信と企画を重ねています。

Viewpoint

守るだけではなく、もう一度ひらく。

Templaceが目指すのは、お寺を過去の形に戻すことではありません。文化、メディア、学生の力を重ねて、現代の人が自然に触れられる入口を増やすことです。

背景

檀家制度の変化や生活の個人化によって、寺院と社会の接点は少しずつ弱まっています。 一方で、お寺には場の記憶、文化、対話の余白が残っています。Templaceは、その価値を現代の言葉と企画で届け直します。

大切にしていること

  • 若い世代が入りやすい入口をつくること
  • 寺院関係者への敬意と現場理解を置き去りにしないこと
  • 単発のイベントで終わらせず、継続的な発信と関係性につなげること

活動の進め方

Templaceは、現場での企画づくり、記録、発信をひとつの流れとして設計します。 目的は一度きりの来訪ではなく、お寺に関心を持つ人が少しずつ増えていく関係を育てることです。

01世界観と素材をつくる
02外部実績をつくる
03継続的に流通させる